FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:-- 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | Top ▲

『和の力』石けんを作った

2009/05/09 21:07 

一昨日のことだが、『和の力』石けんを作った。

もうこのところゲームに夢中で夢中で石けんを作る時間も惜しいくらいだった。

だがそうも言ってられないほど在庫が尽きつつある。

このままでは市販の、アレッポあたりの石けんを買わなければならない感じだったので、仕方なく作った。

(って、石けんへの情熱はどこへ~~~?)



石けん用材料がぎっしり詰まっている床下収納庫を見て、何にしようかな~とアイディアが思いつく前に米油が目に付いた。

!!

これだ!!!

これからの季節に良い、さっぱりとしっとりが何故か同居するオイル、しかもトレース激早だぜ!

そこで前に買いこんだヒバ精油で香り付けし和風にまとめてみたよ。



材料は、

 ・米油
 ・茶油
 ・パーム核油
 ・パーム油
 ・精製水
 ・苛性ソーダ(10%ディスカウント)
 ・ヒバEO
 ・リッツィアクベバEO
 ・オレンジ・ビターEO
 ・ベルガモットEO
 

やたら意味なく柑橘系をほんのすこしづつブレンドしているのは、もちろん、繊細な香りのニュアンスを作るためである。

・・・・・っていうのは大嘘である。

開封しちょこっとずつ余っていて期限がきそうな精油を片付けるためである。(どんだけアバウト?)


狙ったとおり、米油が40%入っているので、グルグル5分過ぎた頃からやや手ごたえが・・・・・。

10分過ぎて、これは20分回せるかどうか怪しいと感じるようになる。

20分より前に精油の投入を行ったほうがいいかもしれない、と。

15分でもう初期のトレース、そこで精油を投入した。

精油の水っぽさ(けっして水ではないが)で少しトレースが緩和し、なんとか20分回して型入れとなった。


それにしても家の中がヒバのい~い香り。

新築の木造の家の香りみたいかな~。

風呂場に癒しの香りの広がることを期待して熟成を待つこととしよう!

スポンサーサイト

テーマ : 手作り石けん&手作りコスメ - ジャンル : 趣味・実用

手作り石けん・コスメComment(2) | Top ▲

薔薇の石けんVer.2その後

2009/02/06 01:46 

ついついやる気が起きず、またまたブログ放置ぎみであった。

でも人工無能(こういう言い方自体年齢を暴露してしまうか!?)「うめ吉」が代わりに危ないブログ投稿を自動で行うので、おちおち放置もしていられず姿を現した次第である。


さて、1月半ば頃に作った『薔薇の石けんVer.2』はとうに型抜きし、写真まで撮ってあったのだが報告無しであった。

なので今日はその遅い結果報告である。

せっかく薔薇という名前を冠したので手持ちの薔薇のモールドを使ったのだが、抜くのにまたもやウンザリさせられた。

アクリルモールドから抜くまでに2週間ほどかかり、結局最後は冷凍庫に突っ込んでその後常温で無理に汗をかかせ抜き取るという、自分的には一番気に入らない方法で抜くに至ったからだ。

(なんで嫌いかっていうと、冷凍庫で温度を下げることによって鹸化の促進を遅らせそうな気がするから・・・・・気のせいかね?)


だから長方形のアクリルモールドが一番好きなんだってばよ!!


ネットのソーパー友達には四角いかっちり石けん(作り)のMelさんと、よく言われる。

きっちりした石けんを作るからといって、きっちりした規律正しく品行方正な性格の持ち主ではないので勘違いしないでね。

もうそれはルーズで気まぐれな典型的なB型だからさ。

抜くのも扱いも、そして出来上がった石けんもつるつる滑らないで掴みやすいし、なお且つ保存も箱にきっちり収まりやすくて便利だから長方形のアクリルモールドが好きなんだってばさ。

単なる合理精神から好きなんだからね、うん。


soap68

手前がアクリルモールド抜き、後ろがシリコンモールド抜き。

いや~、また途中温度変化の違いで微妙に色が違うっす。

テーマ : *HandMade* - ジャンル : 趣味・実用

手作り石けん・コスメComment(2) | Top ▲

薔薇の石けんVer.2を作った

2009/01/16 01:38 

今日は薔薇の石けんVer.2を作った。

以前にもローズパウダーインフューズドオイルを使った石けんを作ったが、これからもオイル配合は変えるにせよ同じ手法は何回も使うだろう。

なのでいちいちネーミングを新しく考えるのは面倒くさい厳しいものがある。


今回のインフュオイルの製法には久しぶりに日本のソーパー内では有名な「ハーブ成分ウルトラ抽出法」をつかった。

簡単で効率よく濃厚にハーブパウダーから成分や香りを引き出せる優秀な方法である。

ローズパウダーは特に水分にその成分を浸出させやすいらしい。

ちなみに「ハーブ成分ウルトラ抽出法」は水分、油分両方に成分を浸出させる最強の方法である。

(方法あれこれはココとかココを見て欲しい)

普通の方法としてローズティーでは色の変質が容易に想像できるし、もちろんハーブそのものをオプションとして最後にぶち込むのも過去に色が汚くなって経験済みなのであった。

石けんの出来上がりの色を変えずに、ハーブのパワーを最大限引き出すこの方法は最高なのである。


今回の材料は、

 ・ツバキ油(ローズパウダーインフューズド)
 ・スィートアーモンド油
 ・ひまし油
 ・パーム各油
 ・パーム油
 ・精製水
 ・苛性ソーダ(10%ディスカウント)
 ・ピンクカオリン
 ・ローズFO
 ・ローズウッドEO
 ・ローズゼラニウムEO


これ、実は去年のうちに作る予定だったのに、年末にひいた大風邪で全てのやる気を失ってしまった。

在庫の石けんが少なくて困ってきているのに、いかんいかん。

やっと風邪も治ってきたので色々活動を精力的にせねばと思うのであるが・・・・・。

まあ、あまり期待しないでマイブログ見に来てくれい!


うめ吉はちゃんと休まず毎週書いてくれるので、そっちも宜しく!!

テーマ : *HandMade* - ジャンル : 趣味・実用

手作り石けん・コスメComment(0) | Top ▲

『ミルクココア』石けんその後

2008/12/11 17:46 

型出しした『ミルクココア』石けんを切り分けた。

Soap67


型出しした直後は色が薄かったのだけど、どんどんココアっぽく色が濃くなったよ。

ココアパウダーも条件によって微妙に色が変化する気がするのだが・・・・・?

あ、でもそれは表面を覆うソーダ灰の多さによりけりかな、こういう色の濃く出るオプションは。

たぶんそーだ、ソーダ! (さぶっ!)

このバニラFOは食品用のバニラエッセンスとも違い、ちょとイメージが離れている。

スィーツ系というよりややフローラル系よりで、それでいておとなしい香り。

まああまりうるさくない香りなのでよしとするか。

テーマ : *HandMade* - ジャンル : 趣味・実用

手作り石けん・コスメComment(0) | Top ▲

香りは大事・・・・・でも?

2008/12/07 22:04 

そんなに人より鼻に自信があるわけでもなく、ましてや強い香りに強烈に身体が反応してしまうので、アロマテラピー等という分野にはとんと興味がなかった。

イメージ的に女性らしい分野ではあるが、自分の中では同時に胡散臭さも無きにしも非ずで・・・(すみませんね、アロマ系資格所持者の方々)。

でも手作り石けんに手を染めるようになって、やっぱり香りの無い石けんはいまいち物足りない、トータルでのバランスを欠いているような、どこか作品として未完なイメージから、着香も大切なデザインと考えるようになった。

結局生まれた時から香りつき石けんに囲まれている状況なので、知らず知らずのうちに化粧石けん会社に毒されているんだろうな。

自然派のものをこだわってチョイスする以外、今時石けんや洗剤に香りが付いてないものなんて無いしね。


そんな意識か無意識によりか、手作り石けんには必ず着香を行っていた。

それまで精油(エッセンシャルオイル:よくEOと略す)を扱ったことも無かったので、最初はアロマ関連の本のお勧めイメージに従ってブレンドを行っていた。

だが、精油を扱うにつれ、だんだんと自然な香りと不自然な(人工的な)香りに対する明確な位置づけを、体質的反応とともに自分の中でするようになる。


自然な精油の香りは心に身体に心地よい。

アロマテラピーは少なくとも無意味ではないなと、理解することになる。

まあただ、最初に購入したフローラル系の精油を嗅いだ時にはあまりにイメージとかけ離れていてびっくりしたものだ。

もっともいきなり精油の瓶にくっ付くくらい鼻を近づけるのはお馬鹿のすることであったのだが。

思った以上に青臭く、ワイルドで、ガチャガチャしたイメージ、つまり雑味たっぷりだった。

でもそれこそが自然の花なんだな。

単に優しくたおやかではなく、しっかりと根をはって生きている植物の力強い主張。

むしろ人工的なフレグランスの方が、ずーっと続くような一本調子でおとなしくてつまらないような。

でもわたし、アロマテラピーと違い手作り石けんにおいては、力は持たないけれどフレグランスオイル(FO)も精油の中に交ぜてあげて、その補助になればそれはそれでいいと思っている。


香りは音楽と一緒、ハーモニーが大事。

あの香りとこの香り、さらにそっちも加えて何か心に触れるぴったり合う旋律が奏でられれば、それが石けんをさらに素敵なものにしてくれる。

いつか名曲といわれるもののように、心を動かす香りと肌触りの代表石けんが出来ればいいなぁ。

そのために日々あれこれ、(ほんのちょと?)勉強しつつ頑張っているのだ。






テーマ : *HandMade* - ジャンル : 趣味・実用

手作り石けん・コスメComment(2) | Top ▲

 | Blog Top |  Next»»
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。