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ここはどこ

2014/10/23 05:52 

イギリス滞在は末期になって引越だ旅行だ(他にもスペインのバルセロナに行ってきました。それはいずれ・・・)でとても忙しかった。

もうこの先イギリス(というよりロンドン)には来れないかもしれないし、出来るだけ行きたい所は行っておきたかったのだが。

だがロンドンではパックツアーの観光客がほぼ行く所は行っている。

1つ、居るうちに是非行っておこうと思った所を除いて。

そこだけはわたしの中で全然興味のないイギリスにあって燦然と輝く対象であった!

バッキンガム宮殿の衛兵交代やビッグ・ベン、シャーロックホームズの博物館、はたまたビートルズのアビー・ロード・スタジオ(ライブカメラでいつでも見れるぞ、馬鹿観光客がジャケットと同じポーズで写真撮ってて交通妨害をしまくってるのが観察出来る)なんかより、英国を代表するものの本拠地があるじゃまいか!!


じゃじゃ〜〜ん!


Mi6.jpg
ドラマ、映画等でたまに見ます


ていうかドラマと同じだよ!

びっくりしたのは近くでみて、びっくりする位モダンなデザインでお洒落でどこかのミュージアムみたいな格好良さの建物だったこと。

普通の古くからある街中では景観保護の観点から、こんな建物は作れないのだけど、こんな川沿いや一部の新興地区ではいいらしい?

ちなみにここHPが堂々とあって、英語の他にロシア語、フランス語、スペイン語、中国語、その他(判らないけど多分中東の方の言語)で切換え表記が出来る、のがすごく考えさせられる。

すいません、目をつけられても怖いのでリンク貼りません、でもすぐ検索出来ます。

所在地もすぐ出てきちゃうよ。
(ていうかグーグルマップに載ってるじゃん)

人材募集もしてるよ〜w




そしてもっと驚いたのが・・・・・

これはなんかリアクション来たらすぐ消すけど、敢えて出しちゃう。



CameraPoint.jpg
赤丸が写真拡大で視認出来るカメラの位置

あ、あたし明日から行方不明にならないよね・・・・・



さてさて最後になるけど、ここがどこかと言うと、

MI6本部だ!
(007はジェームス・ボンド所属の諜報機関だよ)



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帰れる

2014/08/21 10:28 

8月は上旬を過ぎた辺りから、何やら寒い。

先々でこちらはもう夏は終わりだと言われた。

先週位からもう、半袖とか家の中でも辛いです。

今ももう長袖2枚着ている状態だ。

外に出ると年寄りなんかはもうコート着用者が多い。

ダウンも着てますよぉ・・・・・。

マルタから帰ってすぐの週末、まだかろうじて夏のセールスをやっていたので、駆け込みで袖無し、透け素材をいっぱい買ったのは失敗だった。

袖を通したもの1着だけぇ〜。



又来年着ますともさ、日本で!



というわけで、10月には日本に帰ることになった。

たった1年ぐらい(旦那は先にきているから1年半なのだが)だったが帰国できて、嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら。

しかしわたしにとって色々なストレスでや体調の不安で、これがいいのかも。

いや、勿論旦那の会社の都合だけどもさ。



とはいえ、帰ることになったらなったで、また引越と帰国後の家探しが待ってるのでした。

しかも家が決まるまでまたウィークリーマンション住まい決定だものねぇ。

狭いウィークリーマンション生活がストレスになるんだ、これが。

又1年前の渡英の疲れるゴタゴタを思い出して、吐きそうな気分がよみがえるのであった。



Church.jpg
近所の教会
こんなカッコいい教会が大小様々、普通に街中にあちらこちらにある

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オペラ観劇(遅レポ)

2014/06/19 19:39 

もう既にひと月経ってしまったが、5月の半ばにコヴェント・ガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウスにオペラを見に行った。

このコヴェント・ガーデンはマーケットとして有名で、ストリート・パフォーマンスもロンドンではここでのみ許可(地下鉄内のミュージシャンは別。それはオーディション許可制。)されているようで、常に観光客の多いメッカである。

その一画をしめ、象徴とも言えるのがロイヤル・オペラ・ハウスである。

せっかくの本場、ヨーローッパに来て音楽や歌劇を楽しまずして人生なんぞ!

・・・・・って、そこまで気障に考えてないけど、安いし生で楽しめるチャンスだ、てなもんで。

ちょっとした優雅な社交の場であるロイヤル・オペラ・ハウス内もどんなものか見てみたいのもあった。

ここはチケットを持っていないと、劇場内以外も内部に立ち入りできない仕組みであり、ドレスアップした人達がオペラ前や幕間にカクテルを飲みながら歓談したりする優雅な雰囲気全部を味わいたければ、実際に鑑賞しに行くしかないのである。

広いバーエリアの他かなり洒落たレストランも備えていて、観劇前に合わせた時間制の予約制であった。



RoyalOperaHouse.jpg
劇場内部
思ったより狭く、だが音響が効果的に広がる構造のようだ



その日の演目は「トスカ」で、イタリアのジャコモ・プッチーニの名作である。

しかーし、オペラ通でもなんでもないので、内容はわからず事前にちゃんとwikiやYouTubeで予習して行く。

内容はざっくり(うぉぅ!)まとめちゃうと、主人公トスカの恋人の画家の男は、自身の浮気心が原因で恋人たるトスカの嫉妬心を好色な警視総監に利用され、政治犯の友人を秘匿した罪で投獄、処刑され、トスカも又警視総監の毒牙にかかる直前で相手を刺殺し、罪で追いつめられ自殺する、という悲劇で終わるオペラである。

見せ場はいくつか歌うシーンで有り、最大は、トスカが恋人の助命(嘘の罠)の為身体を差し出さなければならない運命を苦悩し歌うシーンの、「歌に生き、愛に生き」という下り。


しかーし!

悲劇の愛憎劇なのに全くわたしの琴線には触れなかったっす。

何だろう、悲恋の中心のカップルのトスカと画家の恋人の性格付けに問題大有りなんだなぁ。

オペラ調の台詞も初々しくない(実際役者が中年だしなぁ)バカップルのラテン系のくどいやり取りで、うぜぇ〜。

恋人画家がトスカじゃない女にちょと見ほれて壁画にモデルとして描いちゃうとか(ありえなーい!これから見られ人様の噂にもなるだろうし、第一恋人のトスカの心はどうなる!!)、あふぉで無神経すぎるバカ男。

トスカもお色気にじり寄り&ネチネチ嫉妬心まるだしでくどくて疲れる性格。

どっちもどっちの行いが招いた結果だろー、みたいな?



じゃあ気を取り直して、舞台全体の意匠を楽しみたいと思ったのだが、それもちょと席が遠くて良く見えなかった。

やっぱオペラグラスって必需品なんだね、と痛感。

オペラ自体はイタリア語なんだけど、現代は(日本でもそうらしいが)ちゃんと字幕が現地語で上に表示されるシステム。

客席後半の私たちにも、真ん中ほどに表示版があって、そこそこ内容も理解出来たのだが、舞台と表示板の視線移動でかなーり疲れた。

初オペラ、こんなもんなのか、とまあ堪能したということで〜。



ちなみに幕間にはカクテルというより、カップアイス買って食べる人が多かった。

自分も食べたけどー。

ロンドン・フィルハーモニー・オーケストラのコンサートのときもアイス売ってて(このときは駅弁売り風首下げトレイで、客席通路でまで売ってたw)皆食べてたけど、これが現代の流行か〜。

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またも不調でした

2014/06/13 20:53 

6月の最初の頃はそうでもなかったのだが、先週末ぐらいからやっと暑くなってきて、昨日今日なんかは半袖でも大丈夫な陽気になってきた。

日本ではいつもならもう半袖で暑い暑いと騒ぎながらエアコンや扇風機のお世話になっているが、慎重を期して長袖の薄いシャツで軽い汗をかきつつもやり過ごしている。

何故って、またもや風邪をひいて、そこから大変な目に遭ってたから。



前回のブログから数日後、風邪をひいたのだが、これがとんでもなく長引き、3週間以上だった。

いやもうそれ、半分以上風邪じゃなかったのだが。

わたしの風邪はいつも熱がほとんど出ず、初期の頃だけ悪寒と筋肉痛、たまに腹下しがあるだけで、あとは咳+くしゃみ+鼻水の3点セットずーっと続くというパターンである。

今回この3点セットと頭がぼーっとした感じがず〜と続いた。

こちらは風邪ごときで皆医者に行かないし、自分も日本でも行かなかったから、ずるずるとそのままになったのだが、さすがに3週間ともなると、なにか又ヤバい別の病気なのじゃないかと疑いがもたれた。

しかし色々細かい説明の微妙な所ができないし、こちらのかかりつけ医制度は・・・・・ということで、保険でかけておいた日系の医者に行く事にした。

ロンドンの中心はシティまで出かけなければならないが、喘息のあれこれとかちょとじっくり医者に聞きたかったし。



で、色々調べたり顔面レントゲン取った結果、風邪からおもいっきり喘息を悪化させ、尚且つ副鼻腔炎というのにかかっていた事が判明。

鼻水がかいでもかいでも止まらず、どこから出てくるのかと思ったら、顔面のその副鼻腔の空洞に水がたまっていた。

つまり鼻水貯水タンクがあったのでした。

副鼻腔炎は多分急性なので、風邪やウィルスによる細菌感染で炎症になり、尚且つアレルギーがプラスされ、症状が大きくなっていた模様。



も〜喘息の次は・・・・・ていうかんじで、何かうんざり。

人それぞれなんだけど、わたしは落ち込むと愚痴をあまり発信するタイプじゃないのだった。

ま〜今こうして書いてる時点で浮上してきた、ということで。

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イースターエッグ

2014/04/24 14:57 

またもや遅レポだが、こちら英国で日本に無い休日にイースターホリディがある。

イースターは春分の後の最初の満月の後の日曜日と設定されており、その直前の金曜日(Good Friday)と、復活祭の翌日の月曜日(Easter Monday)を祝祭日とし、4連休となる。

今年のイースターは4月18〜21日までであった。

しかしながらうちはキリスト教徒ではないし、何かイベントをするわけではないので、ちょうどいい連休となるので小旅行に当てる事にした。

まあ旅行は次のブログで。(ああっ?)

すいません、最近ドラゴンナイト(!?)との兼業農家になっており、近々農場経営もたたみ、同盟戦争に参戦する予定なのでブログが放置気味です。
(この話もcoming soon )




さて、気を取り直して。

イースター数週間前からは、スーパーに卵形のチョコレートが多くのメーカーから販売されていた。

小さいウズラサイズぐらいのから、リアル卵大、大きいのは大人の拳より2、3回り大きい(中は空洞らしい。オモチャやミニチョコが仕込んであるらしいのも。)のまで。

あと、チョコレートは2割ぐらいはウサギ型のも売られていた。



何でチョコなんすか?

バレンタインと同じくチョコメーカーのイベントに絡めた戦略の成功例では、と思ったがやはりそうらしい。

本来、イースター休暇中に子供と会った時にはイースターエッグをプレゼントするとか。

昔は本物の卵を使って、それに色絵をつけたり、飾ったりとか。

卵探しのゲームとかも聞いた事あるし。

まあとにかく、本物では消費や扱いの点で大変だからだろう。

現代は他にも、プラスチックの卵形のケース(たしかにこれもイースター関連の陳列棚にあった)にジェリービーンズやキャンディ、ちょとしたオモチャをなど詰めるのもあるとか。



卵とウサギは古来よりの豊穣のシンボルで、イースターに飾る習わしは結構起源が古いらしい。

また卵自体が生命と復活のシンボルであるからとか。

まあ国によって起源の諸説は色々、でも卵は共通のアイテムなのね。

でもうちでは何の関係もないので、チョコを買ってはきたが普通に冷蔵庫に入れて置き、適当なおやつに毎日消費するのでした。



EasterChoco.jpg
さすがに大きいのは勇気がいるので、小さいのを色々買ってきた
左の紫の卵ケースぽい入れ物のやつ(リアル卵大)は中までチョコクリームぎっしりでヘビー、恐ろしいっす

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