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WDWとラスベガス旅行その2

2010/02/12 15:20 

旅行の用意で最大苦労する事は服である。

WDWのあるフロリダのオーランドは、よくある情報からかなり暖かいことは知っている。

だが、出かける1月はどのくらい暖かいの?

半袖で楽勝?ホテルのプールで暑くて、バシャバシャ遊べるかな??

ということで事前にネットで調べて行くことに。

今は当地の日々の気温や湿度を表示してくれるサイトもあるが、今一ぴんと来ない。

そこで航空券以外、WDWのホテルやクルーズや交通手配の殆んどを申し込んだ、アメリカのディズニー専門旅行社の『ミッキーネット』さんの掲示板が大いに役立った。

なんと現地から様々な情報を実況してくださる方もいて、全く何も知らないWDWのことを短期間でかなり知ることが出来るようになった。

掲示板で教えてくれている方々、本当にありがとうす。


さて、その掲示板で直前に知り得たことは、オーランドの昼夜の温度差はかなり激しく、日中は半袖でも暑いくらいでも、夜になれば厚い上着を羽織りたくなるほど冷え込むということだった。

それに今年は寒波の影響で、日中でもコートを着てもいいくらいの寒さの日もあるらしいとも。

う~ん、せっかく南の方に行くのに寒いの?

余裕あったらホテルのプール、とうよりWDWの誇るウォーター施設、『ディズニー・タイフーン・ラグーン』で遊びたいじゃないか。

(ちなみにもう1つ『ディズニー・ブリザード・ビーチ』というウォーター施設もあるのだが、これは冬季メンテナンス期間中だった。)

まあクルーズでカリブ海のほうにも行くし、とにかく初夏ぐらいの服の用意を半分持って行くことにした。

もちろん、水着も!




・・・・・だが、実際に現地で半袖を着たのはたった2着だけ、しかもそれはクルーズの寄港地であるバハマとディズニーの専用島『キャスタウェイ・ケイ』での外に出ている日中だけだった。

クルーズ中ベランダ外はそこそこ暖かかったが、船の中はエアコンが効いていて半袖でいるのはちょと危険なのであった。


WDW最初に到着した日はもう夜の10時を回り、温度も何もなかった。

次の日さあ本当の初日、という日にホテルの外ちょっと扉を開けてみたら、メチャメチャ寒かった!

え~~、何これ!!

寒波本当だよ。これ半袖どころか、上着無しのハンパな格好も風邪引くよ!!!

という感じで、持ってきたかなりの数の半袖やワンピースは殆んどスーツケースの重量を増やすだけでまったくもって無駄な荷物となったのであった。

ただ、フロリダとは思えない異常な寒さ(夜はコート無しではとてもいられない冷え込みだった)の日はその到着のあくる日だけで、他は東京の秋から夜は初冬ぐらいの寒さといったところだった。

まあ思ったよりずっとずっと寒かったんだな。

ホテルのプールはどこも温水だけれど、気合を入れないととてもじゃないが泳ぐ気にはなれない日が多かった。

せっかくのロングバケーションなんだからそんな優雅なこともしたかったんだけどね。

プールっていうよりむしろ、部屋で熱~いお風呂に浸かりたいって気持ちの日のほうが多かったのだ。



ちょと前にアメリカ人、特に白人系の人はそもそも日本人とは体感温度の質が違うらしいということを聞いたことがある。

アメリカに行けばびっくりすることに、こっちがコートを羽織っているような寒い日でも、半袖短パンとかでどこ吹く風の季節無視の格好でいる人がそこかしこにいるのである。

そんなのを見ると、とても鍛えられたものとかではなく、もう絶対体感域(?)が違うのだとしか思えないのである。

そんなだから、ホテル内は季節に関係なく冷房を効かせている所が多い。

タクシーなんかも要注意である。

アメリカに行く際は、夏場冬場関係なく上着は必ず手にしているべきだ、というのがわたしの学んだことであった。

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WDWとラスベガス旅行その1

2010/02/09 17:51 

1月12日から2月2日までの約3週間、ディズニー・クルーズラインという船旅を含むWDW(ウオルト・ディズニー・ワールド)とラスベガスへの旅行をしてきた。


ごく一般の家庭で、新婚旅行でもないのにかなり長期の旅行であるが、うちの旦那はただ今無職の充電期間中で時間はいっぱいあるからであった。

本人は、「無職って言うな、一応社会保険労務士と中小企業診断士の資格があるので自由業だ」、とのたまっているが。

でもさ、それで仕事をちゃんと請けることができるまでにまだ義務研修が未完なんだよね。

まあ去年まではほぼ帰宅は午前様がデフォルト、週に1日か2日は会社に(というより会社近所のネットカフェに数時間)泊り込みで、命を削るような激務だったから、研修なんかとてもこなせる状態じゃなかったんだよね。

わたしも旦那過労死で未亡人になる悪寒(?)をひしひしと感じていたし、今は穏やかな日々で悪くはないけど・・・・・。

でも毎日旦那が家に居るのはかなりウザイよ!

去年は1人の時間が大半で好きな風に使えていたけど、何だかんだで旦那の世話を焼かなければいけないので、わたしのほうがちょとストレス気味っす。

そんなことを感じてか、あるいは今までの家族サービス無しの罪滅ぼしか、いやいや単なる自分へのご褒美なんだろうな、で今回の旅行は出発1月ちょと前に唐突に決まった。

唐突に決まるのはいつものことですけどね、我が家では。


WDWは旦那の方から提示してくれた行き先だった。

ず~と一度でいいから行ってみたいと言い続けていたのだけど、カリフォルニアのより施設は多いし広さもハンパない(JR山手線内面積の約1.5倍)ので最低でも1週間の滞在時間は必要で、期間の短い旅行には不向きゆえ諦めていたのだった。

行けることが決まった時は長年の夢がかなってとっても嬉しかったよ。

まあ、ついでに旦那の希望のラスベガスもついてるけどね。


全部で20泊22日、前半を体力を使うWDWに14泊、後半にラスベガス6泊とした。

しかしWDWのあるフロリダのオーランド空港、ラスベガスのマッカラン空港共に日本からの直行便はなく、乗り継ぎが必ずあるという面倒くさくキツイ旅でもある。

だがこの時期オフシーズンで、抑えた航空券代金の基本料は10万もしなかった。

もちろんオフシーズンだから行こうと決めたんだけどね。


それにしてもWDW、ラスベガス共に日にちにこんなゆとりがあるのだから、そこを拠点になかなか足を伸ばせないところへも充分行けるなと当初は思っていたのだが。

WDWならユニーバーサル・スタジオのあるユニバーサル・オーランド・リゾートとかシーワールドとか、ラスベガスならウォルマートみたいな巨大スーパーマーケットへ。

でも実際には、疲れて何もしないダラダラする日を入れることはあっても、あれもこれもと欲張って行くようなことはなかった。

歳かな~。

まあ、異国で3週間という長さがかえって無理をするのをセーブしたな。

なんにせよせっかくのこれはバカンスなんだから、働きアリみたいな日本人的行動は禁物、って気にさせたのだな。

もともとうちは夫婦どちらも、性格的にそういうあれもこれもなスケジュールみっちり型の旅が無理だからさ。

だから今回のような一箇所に腰をすえて過ごす旅は本当にうちらに合っているな~と、つくづく感じたのであった。

間に入れた3泊4日のカリブ海クルーズも、ほんとのほほんで良かったし。

旦那はまたどこかクルーズに行きたい、と目覚めたみたいだった。

わたしはクルーズっていうより、ディズニーの専用船でディズニー所有の島にも行くから、っていうファンならではの理由から入れただけなんだけどね。


ということで前置はここまで、細かい色々は思いついたらこれから書くことに。

以前のように一日一日をだらだら書くのはやめておくね。





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帰ってきたよ

2010/02/07 18:52 

2日に3週間の旅行から帰ってきたよ。

ちょと疲れ気味だったし、久しぶりのゲーム三昧な日々だったので書き込み報告が遅れたっす。


一昨日、旅行の中でのクルーズ中にバハマから投函したはがきが家に届いた。

普通だったら絵はがきの類は友人や親類の人様に投函するものなんだけど、わたしの場合は大抵自分宛なんだな。

その場所の珍しい切手や消印ごと、リーズナブルでかさばらない、後々の良い思い出になるちょとした自分土産だから。

よくTDR(東京ディズニー・リゾート)から投函するのだけど、その時期だけの限定スタンプが押されたりするので、これはコレクターアイテムとしても有名だよ。



さて、そんなはがきの大公開だよ。

何故なら、我が家の画伯の調子に乗ったイラスト付だから!


bahamapostcard

・・・・・。

判らないと思うけど、いちおうイラストは『ミッキーマウス』のつもり。

・・・・・・・・・。


ディズニーファンの皆様は抗議のコメントを残さないでね。


ちなみに作者はわたしじゃなから!

わたし美術は成績良かったし、一応は漫研だったし!!



WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)内のファミリー向けレストランのテーブルには大抵クレヨンが用意されていた。

子供、特にうんと小さい幼児には退屈で騒がせないようにするために、ディズニーキャラの塗り絵が配られるみたいなんだな。

なんだな・・・っていうのは、子連れではない大人の自分達にはけっして配られなかったから。

コレクターアイテムとして欲しいんですけどね・・・。


んで、ある時興に乗った我が家の画伯が周りの子供に対抗して、紙ナプキンにクレヨンでキャラを描きはじめたのだった。

注文の飲み物を持ってきたテーブルキャストさんが、


「まあ、上手い『シンプソンズ』!」と。

・・・・・。

「彼はコレ、『ドナルドダック』のつもりですけど」 と返すわたし。

・・・・・・・。


無言で行っちゃったよ。

うう~む、ここはWDW内、一応他キャラの持込のマナー違反はしませんぜ。

その後も画伯は黙々と『ミッキーマウス』も隣に書き込んでいたよ。

理解されやすいように下にキャラ名を書くことを画伯に要求した。

あとで片付けたキャストさんが厨房で大うけすることを願う。



いい大人がつまらない遊びをするな~。

あたしら幾つだぁ!!

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