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年の瀬にあたって

2013/12/31 14:37 

こちらでの正月は別段特別なものではない。

確かに元旦だけは祝日であるらしいが、交通機関は運営しているらしいし、何より元旦以外はバリバリ営業らしい。

日本だと普通の会社は大晦日から3日、4日ぐらいまでは休業だものね。

なのでお正月を祝いたいらしいこちらの日本人はこの期間には有給を使うらしいw

反対にこちらでの最大のイベント期間、クリスマスに25、26日を抜かしてバリバリ働いているのは日本人が圧倒的に多いとかw

ま〜しかたないのだ。

日本人にとってお正月は気持ちを切り替える上でも、大事な1年の始まりだしね。

そこは文化の違い仕方ないです。

が・・・・・、旦那はこっちに来る直前VISAのごたごたで日本で1月以上も休暇状態だったので、これ以上休暇は取れないということで、元旦以外休めません。

正月どころじゃないそうです。

まあいいや、ほんの少しのごちそうと、スパークリングワイン(シャンパンと行きたい所だが、結構高い。こっち酒の類いそれほどは安くないのだった。)でも買って明日はプチ正月とするよ。

ちなみにこちらは日本より9時間(冬時間発動)の遅い時差である。

あまり更新しないブログだが、たまに来ていただいている方には本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

そして良いお年をお迎えくださいませ。

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テーマ : 年末&お正月 - ジャンル : 日記

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初クリスマス

2013/12/25 20:41 

今日今これ書いてる時点で、25日のクリスマス当日である。

今日はほぼ誰も彼も休日、お店も休業である。

ちょうど日本の元旦みたいであるが、でも日本では元旦でもコンビニは開いてるし、ちらほらやって居るお店が無きにしもあらず、ましてや都心の飲食店、土産物屋など営業しまくっているしね。

ところがこちらは地下鉄、バスは全面休業出かける為の便利な交通機関がなくなる。

道ゆく車も少なく、道路ももの凄く静か。

皆家に居て静かに家族や仲間とのクリスマスをごちそうを楽しみながら過ごすのである。


ちなみに明日のボクシング・デーも祝日でお店は休業が多く、それ故2日分のあらゆるものを24日までに買い込まなければならなかった。

つまりチキンとか、ケーキとかお酒とかのクリスマスに関するもろもろね。

まあそれも日本のお正月の用意に似ているので、24日を避け、23日にはほぼ調達しておいた。

24日は忘れたものを買い込むだけに。

案の定24日のスーパーは戦場のようになっていた。

ごった返す人に、すでにさらわれて少ない陳列棚。

旦那が大好きな殻付クルミを買いに行ったら、もう跡形も無くなっていた。

まー他に色々つまみというか前菜的なもの買ったので、それで我慢してもらうのだが。


クリスマスつっても奥さんのわたしはちっとも楽出来ないで、台所で色々作りっぱなしなので大変ですぉ!

こちらではチキンではなくローストターキーがクリスマスのごちそうの主流ぽいけど、なんかよくサンドイッチの具で食べるターキーのぱさぱさ感が自分的に好きでなくてやっぱりチキンにしてしまいましたw

というか過去に1回ターキーをネットで注文して焼いた事あったんだけど、やっぱりそれも好みじゃなかった。

ちなみに結婚して毎年クリスマスには丸ごとチキンを焼く習慣が我が家では何故か出来てしまい、自分で自分の首絞めてます。

まあ食いしんぼなのでそれはそれでしょうがないのか。

ちなみに今年はつい数日前にオーブンバッグなるものを聞きつけ、早速買ってきて使いましたぞ。

これバッグで食材を覆うので、水分を閉じ込め蒸し焼き状になり、オーブン料理がジューシーになるのだ。

案の定出来上がったチキンは自分史上最高に柔らかく出来上がったよ!

すんげ〜な、文明は日進月歩だな〜。

これなら来年はジューシーなターキー作れるかもしれん、来年はターキー挑戦するよ。

しかもバッグで食物を覆うので、オーブン庫内は汚れず、トレイも汚さず済むらしい。

らしい・・・・・というのは、お尻と首根元部分詰め物した穴塞ぐのに使った楊枝で上下ひっくり返したとき多少破れてしまい、肉汁染み出てきました><

凧糸も無かった(日本からの荷物に入れ忘れた!)し、脚も開いてみっともなく出来たので写真は撮らねぇ。

また来年!!


ちなみにこっちでよく売っているクリスマスプティングを。

XmasPudding01.jpg
XmasPudding02.jpg
悪くないけど超味がしつこいです

最近は現代風仕様らしいので美味しくなってるらしいのだが、独りでこの小さいの平らげたら、後で胃にきた。

半日経つ今も胃にもたれてる。

というか種類の違うのあと2個も有るんですけど〜。

数ヶ月以上日持ちする商品なので、残りはまた忘れた頃に食べる。

ちなみにこれ、そのままではなく蒸したり、レンジで温めて食べる、重い重いギッシリ中の詰まったスィーツ?だ。


Panettone.jpg
あと、クリスマスに日本でもよく売っているパネトーネ

これは美味しかった。

季節もの値段らしく、なんか高すぎだったのが玉にきず。

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

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負けるな日本人

2013/12/20 00:50 

昨日、本当の引っ越し荷物が一式届いた。

9月のちょうど同じ頃に引っ越しの荷物と同時に梱包してもらったので、3ヶ月後に受け取ったという事になる。

本当はすぐに発送すれば2ヶ月で済んだのであるが、VISAのごたごたの関係で、1月ほど海外引越業者の倉庫に預かってもらっての発送となったのである。

今回日本国内(実家と倉庫に預ける分)での引越と、英国への引越の業者は、同日に行ったので同じクロネコヤマトにした。

というか海外分は厳密に言うと、企業内別グループ事業部であるが。

ヤマトは過去にも数回利用した事が有るが、今回はほんと素晴らしい仕事ぶりだった。

仕事が速いし、丁寧だったし、もうこれからはヤマト一択って思ったほどだ。


それに昨日ヤマトの人に荷物を運び入れてもらって、より強く思った。

こちらに持ってきた分は大した量ではなかったのだが、人形や予備のPCが中に入ってる分、なるべく丁寧に扱って欲しかったのである。

運び込んできたのは全員日本人で、どうも同じく日本から赴任(ヤマトの海外業務の為だろうなぁ)で来た人達らしい。

安心の丁寧な作業、それになんてったって

時間に正確にやって来た!

↑これとってもシミジミ思う所なんだな。

ホワイトカラーのビジネス現場ではそうではないだろうが、こちらのあらゆるその他の場面で時間にルーズな事が多い。

アパートを借りてから色々家に不具合な事が起きているのだが、その修理の人々は全く時間を守らない。

時間を守らないというのは10分や20分とか言うレベルではもちろんない。

1時間や2時間もまだ許せる。(日本では絶対許さないけどな!

4時間5時間または半日と言うレベルである。

修理の予定が入ると、ほぼ1日無駄につぶれるという事だ。

しかも仕事おおざっぱだし。

この間来てバスルームのシャワーヘッドホルダーと石けん受けを直して行った人は、4時間半遅刻したあげく、元の穴を塞ぎもせず新たな穴をあけてネジ止めして行っただけだった。

ピッタリ壁にくっつけもせず、しかも曲がって付けたし(ていうか、測って穴をあけず、いきなり目測でドリルで穴あけだった!!)、その上防水処理何もしないで行ったよ!

うーん、って思ったが、ここ自分の持ち家でないし。

DIY (Do It Yourself) しろってことかね?

近所のアパート建設中の建物も、凄いんだ。

下から見るといい加減な間隔で鉄骨入れてるし、コンクリートボコボコぼろぼろしてるし。

地震が無いからテキトーでいいのかな。

今住んでいるアパートもぱっと見素敵に作ってあるのだが、あちらこちらに隙間が・・・・・

怖いよ、とてもイギリスで家を買う気になれない。


それと、うちの方に通っている地下鉄もよく止まるのだ。

来た当時は毎週末夕方から止まっていた。

まあこれはちゃんと外出ると振り替えのバスが駅間をただで運行してくれるんだけどね。


繊細な日本人には多分色々胃に来る事が多いだろう。

すべてに正確、丁寧、サービス満たんが当たり前な日本から来たら、カルチャーショック満載なのだもの。

もうなにも深く思い悩むな、「考えたら負け犬」って自分で格言作ったよ。

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クリスマスの風景

2013/12/13 16:44 

先週末の事であるが、トラファルガー広場にクリスマスツリーの点灯がされている(点灯式は5日だった)とのことで、日が暮れてからの街中のクリスマスの電飾を楽しみに行く事にした。

英国ではクリスマス(25日はほぼ交通機関も商店も閉まるらしい)は最大の年中行事であるし、渡英して初めてのクリスマス体験だし、まあどう違うのか色々見ておきたかった。

実際うちの周りの商店街も、街灯やちょとした広場に電飾、ショーウィンドーにはクリスマスらしい雰囲気の華やかな飾りに彩られているし、それなら有名なロンドン市内の飾りはさもなんと想像できたからである。

実は必ず月に2回ほどはウエストエンド周辺近くのヤマハの楽器ショールームに旦那は行く用がある。

それはただでピアノを弾きに行くという用である。

1時間ぐらい弾きまくっている。

買いもしないでものすごく恥ずかしい人である。(買う買うと言っているが。)

その間わたしはそんなの見てられないので、付近散策するのである。

ちょうどオックスフォードストリート沿いには大好きな趣味の手芸用品いっぱい売っている、『John Lewis』があり、その他有名なブランドショップが軒並み並び歩いているだけで楽しい所であった。


まあ今回はピアノそこそこにして貰い、オックスフォードサーカス駅からリージェントストリート(この道並みもお店いろいろ。何たってアッポーストアあるしな!)を南下し、ピカデリーサーカスにやってくる。


SnowGlobe02.jpg
ひー、いきなりでっかいスノーグローブができてます

あとで調べたら、有名なエロスの像を囲って作ったらしい。

送風機とか使って中で疑似雪とか舞わせないのかな?(あとでやるのかな?その時はやってなかった。)


SnowGlobe01.jpg
下の部分がモニターで宣伝になってるのが、いただけない><


XmasTown01.jpg
しかし付近の明かりにライトアップされている建物はさすがお洒落な雰囲気

人が恐ろしいほどごちゃごちゃ居るけどね。

ほんと凄い週末の人ごみだった。


ピカデリーサーカスからレスタスクエアーに向かう途中・・・・・

XmasTown02.jpg
うーん、上手く夜間照明が写せなかったの、左手ビルこれM&M(有名なあのチョコの会社)の建物

さすがアメリカ資本、景観無視のライト付けまくりのしつこい装飾だぁ。

でも中は楽しいの、ラスベガスのM&Mも毎回行っちゃうけど、お子様に大受けなんすよ。

上から下まで、チョコとM&Mグッズ色々売っているのだ。

なんだかんだファンキーなアメリカ資本大好きなんだから、ケチ付けちゃいけませんね、あたしw

MM01.jpg
MM02.jpg
ちなみにこの2枚は最初に初夏に来た時の写真


さて、レスタースクエアーに来たら、またびっくり!


Funfair01.jpg
ひー、ミニ遊園地が出来てるぅ!!


Funfair02.jpg
メリーゴーランド、大人が嬉々として乗ってます

ここディズニーランドじゃなくて、イギリスだよな?


Funfair03.jpg
でっかいぬいぐるみ景品にしているゲームの露店もいろいろ出てる。

しかし、輪投げとか、回っているのを竿の先のフックで引っ掛けるとかだけのゲームなんだけど、金払うだけ無駄って感じで明らかにすごーく厳しいのばかりなのだ。

眺めていても誰も当てていないし、まぁ遊園地に華を添える施設ってだけ。


Funfair04.jpg
観覧車の根元から

近くで見ると結構大きいのだ、どうやって急に作ったのかな。

旦那がしつこいくらい安全基準を気にしていたが、お前ウルセー、水を差すな、おとなしく童心に帰れ、ってかんじ。



そして最後にトラファルガー広場に。

XmasTree01.jpg

すでに華やかなものをさんざん見たあとの、ジミーなツリーにちょと消沈。

真っ先にここから見るべきだったと思った。

なんでも、ノルウェーから第2次大戦時の英国の援助に感謝の意を込めて、毎年送られるらしい。

樹齢50〜60年の高さ20メートル超のツリーだとか。

XmasTree02.jpg

ああでも、ナショナルギャラリーへの階段や、壇上からぼんやり眺めていたら、こういうしっとりしたのがヨーロッパ的なのじゃないねー、と徐々に平静になってきた。

あたりにも、静かにそちらを眺めている人々が。

都会のど真ん中の真っ暗な静寂の中、寒くて息が白くなっているのを忘れぼんやりほの青いツリー見て厳かな気分になる。

これぞヨーロッパのクリスマス風景よね。

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午後の紅茶 その2

2013/12/03 02:18 

イギリスに来てお茶、特に緑茶が不味いと感じるのには、日本と違い水道の水が硬水である事に原因があるというのは分かった。

そしてよくよく調べてみて嗚呼と納得した事があった。

硬水には軟水より遥かに多いミネラル成分が含まれている。

それがお茶のタンニンと結合し味を変えてしまうからであった。

タンニンはお茶の渋みを作り出す成分である。

緑茶において渋みが無いという事は、気の抜けたソーダ水のようなものである。

お茶全般渋みが抜けてマイルドになるかもしれないが、日本で飲んでいたものとは明らかに違い、それが特に緑茶では顕著なのであった。

そしてお茶で当惑したのはそれだけではない。

お茶全部、硬水とタンニンが結合したものが膜という見える形でカップに浮くのである。

ちょうど脂っこいものを食べたあとにギラギラと口につけたまま飲み物を飲むと、その油膜が水面に浮いてしまうのと似ている。

なのでカップの中はいつもそんな感じで見た目が気持ち悪く、アフタヌーンティーも今一優雅とはほど遠い。

ただし紅茶の場合ミネラルと結合するより早く、レモンかミルクの投入で(結合を阻害する?)膜はあまり作られない。

よく紅茶は硬水の方が美味しいという意見は、つまり渋みが取れてマイルドになるからなのだと思う。

わたし的には渋みもお茶のうまみを構成する一部なので、無いと何か足りないのである。

もちろん緑茶においては問題外である。


それでもわたしはジュースの類いをあまり飲まないので、1日を通じて一番よく飲む飲料はお茶しか無いのであった。

なので何か物足りない気分を常に抱えたまま仕方なく紅茶を、夕食時にはウーロン茶を飲むのであった。



さて、週末はちょと豪華に(ってそれほどすべてが高くもない)Waitroseで食材を買って来たりするのだが、ついでにお茶受けやおやつも(笑)。

CherryTarte01.jpg
CherryTarte02.jpg
『Seriously fruity Tarte aux cerises』 (まじフルーティー チェリータルト)
サワーチェリーとアーモンドクリームのフィリング入りタルト

めちゃめちゃ美味しい、美味しい。好みの味だー。

このレベルがスーパーで気軽に買えるのだから悪くないわー。


MedjoolDates.jpg
『Stuffed medjool dates』 (マジュールデーツ〈ナツメヤシ〉の詰め物)
マジパン、ピスタチオ、クルミの3種の詰め物

マジュールデーツが何か知らず、見た目でプルーンだとばかり思って買った。

プルーンよりずっとずっと甘く、ねっとりした食感は干し柿っぽいか?それに近い甘さ加減だし。

これはなんかワインとか酒のつまみにいい感じ、のくどさw

あーでも日本茶にも合いそうだ。


MixedNut.jpg
『MIxed nut selection basket』 (選りすぐりミックスナッツ バスケット)

何か知らないが、スーパーでナッツを色々売っているのを見るようになった。

クリスマスにナッツ食う習慣でも?あるいは風物詩なのかな??

とにかくクルミ以外の物アーモンド、ヘーゼルナッツ、ブラジルナッツと殻付なのが日本ではあまり見ないので珍しいし、ナッツクラッカーが付いてたのでつい買ってしまった。

自分はこんなのめんどくさいので、もっぱら旦那に割らせて自分食べる人〜(笑)。

やっぱりお酒のつまみだね。

でも女性にナッツはもの凄く美容にいいのよ。

タルトは別として、クリスマス向けとして色々コーナが出来ててそこに売っていたものだ。

プリスマスプディングも食べてみたいし、他色々ぽつぽつ買ってきてこれからも紹介するつもり。

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