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アフタヌーン・ティー

2014/03/22 15:00 

またまた遅レポ(農場経営がなかなか軌道に乗らず忙しい)になるが、先週の日曜日、こちらイギリス発祥の優雅な喫茶習慣のアフタヌーン・ティーを楽しんできた。

アフタヌーン・ティーを楽しめる場所は日本のガイドブックにも沢山載っていて、あちらこちらのホテルやはてはギャラリーでも楽しめる場所があるのだが、どこもほぼ予約が必要である。

昼の遅い時間、夜の観劇や社交の後のちょと遅い夕食時間までの腹ごしらえとしての意味で始まった習慣であるから、時間帯が限られている事も原因であろう。

とにかく思い立ってすぐ飛び込めるわけではないので、有名どころは中々行けそうも無いかなーと思ったのであるが、そこは今時、ちゃんとアフタヌーン・ティー案内予約サイト(ただし英語)なんぞがあったのである。

とゆーことで先週半ばに検索してすぐ週末予約が取れる所を探した。

ところがそんなすぐに取れた(運良くキャンセルでも出たのかも)にも関わらず、とうのホテルは素晴らしく格式のあるいいホテルだった。



sofitel.jpg
SOFITEL LONDON ST JAMES



ロンドン市内主だった観光名所には絶好の立地に建つ、ヴィクトリア様式の外観、内部は伝統的ブリティッシュデザインと現代的フレンチデザインの融合した5つ星ホテルである。

しかしおのぼりさん丸出しでそこかしこ恥知らずに写真撮りまくるのはわたしには無理!

アフタヌーン・ティーのラウンジとアフタヌーン・ティーセットだけしか撮らなかった。

ほんとはそれすらも腰が引けてたのだが、隣の外人も撮ってたので追随したのであった。



RoseLounge01.jpg
アフタヌーン・ティーを供する『Rose Lounge』
バラをテーマに、どこかの邸宅の居間のような雰囲気でまとめてある



RoseLounge02.jpg
椅子とテーブルのデザインは卓ごとに全部大きさも高さも違う



そんなに広くもない(多分10卓あるかないか)ラウンジで、予約した時間帯には自分たち含め3組だった。

1時間経って又3組ほど入ってきたという感じ。

接客やサービスもとても良く、それをちゃんと行うための少数制限なのかもしれない。



AfternoonTea01.jpg
自分たちの卓は入り口すぐのハープ演奏のすぐ近くの、クローバーの形のテーブル



AfternoonTea02.jpg
バラのシャンパンカクテル付
お皿に載ってるのはそのカクテルに浮かんでいたバラの花びら
上段がサンドウィッチ4種、中段スコーン3種、下段はスコーン用ジャム、クロテッドクリーム、レモンカード

紅茶はメニューから好きなのを選べれ、紅茶に限らずウーロン茶やハーブティーまである。

しかし茶と呼べる物だけ、コーヒーは無い。

ケーキは好きな種類を2種ワゴンから選択式のため、ここではティースタンドには載せないらしい。



AfternoonTea03.jpg
食い始めてから写真撮る事に気づく
ティースタンドに載せないから、意外に大きいケーキ
完食できませんでした


優雅な生ハープ演奏が流れ、とてもゆったりと過ごせた。

ホテル内従業員も案内、接客等凄く親切でとてもイギリスとは思えず、さすがは5つ星ホテルと感心したのだった。

って、高級ホテルならではの格式だったということだな。

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英国生活Comment(2) | Top ▲

運河巡り

2014/03/14 13:19 

ロンドンの静かな観光として知られている物に、ボートでの運河巡りがある。

ロンドンには結構運河が張り巡らされているのであった。

それは18世紀に起こった産業革命における輸送手段として建設され、ネットワークが構築された事によるらしい。

いまでは鉄道や車両等の交通手段が普及しその役割は終え、レジャーのための維持になってしまったらしいが。



というわけで、やっと暖かくなって外出日和になったので、(今頃のレポではあるが)先週土曜日にリージェンツ運河に行ってきた。

リトル・ヴェニスと呼ばれる結構な邸宅街の中にある船乗り場から、ロンドン動物園経由でカムデンタウンまでの運行である。



LittleVenice.jpg
美しいリトル・ヴェニス(ちょとヴェニスとは趣き違う気がするけど)
右手の小島には鴨や白鳥まで色々な水鳥が



narrow boat
ナローボートと呼ばれる、英国のせまい運河用の細長ボート



運行は片道、入場料込みロンドン動物園行き、往復の3種である。

動物園はそのままで楽しみたいので次回にゆずり、途中下船なしで、片道でカムデンタウンまで行った。


運河は行き交う2艘がすれ違える所もあれば、とてもじゃないが1艘しか通れないせまい所もある。

途中ボートで生活してる(海だけどアメリカはカリフォルニアにあるマリナ・デル・レイとかとはかなり趣が異なる、むしろ香港のアバディーンに近いなぁ)と思われる沢山のボート係留場所もあった。

まあ以下は船からのちょとした眺めである。



View01.jpg
かっこいい教会だ
下は係留中ボートの側面(写真下手ですいません)



View02.jpg
かっちょえぇぇぇ!
水辺に庭を展開している、こんな大邸宅が!!



View03.jpg
「神様、けっして多くを望みません。次は超絶美貌でナイスバディで金髪碧眼で、ついでに頭も結構良くて、お金持ちの特権階級に生まれ変われれば、こんな家に住めるのでは無いでしょうか!」
と、思うような素敵さだ



View04.jpg
中国人はどこでも抜け目無いな、な水上中華レストラン
妙に風景にマッチしている



View05.jpg
賑やかなカムデンタウンの船着き場周辺



さて、カムデンタウンまで来ると、ここはいくつものマーケットがある観光客も多い賑やかなエリアである。



CamdenMarket01.jpg
屋台屋根で見にくいが、船着き場すぐのマーケット風景



CamdenMarket02.jpg
土曜だったので人も多い


エスニックからイタリアンまで様々な屋台料理屋や、よくある土産Tシャツからゴス服までの色々ファッション屋台、皮革製品屋台も鞄だけでなく手帳カバーやスマホカバーみたいな日用品にまで付けてある雑貨等々。

その他アクセサリーや、骨董品、中東やアジアのエキゾチックな工芸品屋台まで、かなり楽しい所である。



CamdenMarket03.jpg
ものほんゴス服
やっぱロンドンつったら、これ外せないっす



CamdenMarket04.jpg
何じゃその看板!?
何がダークサイドなんだよぅ!
もう認知されまくっとるわ!!(って自分と周りの人形友だけか?)



まー色々ひやかしで見たものの、買ったものはただのペンダント時計(6ポンド=1350円ぐらい)であとは昼食に屋台ピザ食っただけであった。(エスニックはちょと外すと味が怖いっす)



yukariko62.jpg
時計こんなの



後で考えたら、時計は人形サイズの懐中時計に転用出来るので、止まって壊れたら鎖を変えて人形用にしようと思った。

ま、転売ディーラーなら大量購入してドルパで3000円↑で売れるよなー。


ちなみにゴス服だが、わたしですら(日本ではほぼS、こちらではXSサイズ、だが胴は太い><)とても着れそうもない細い腰仕様がほとんどだった。

多分ウエスト55センチ近くないと入らないような代物だ。

ドルパでドスドス歩いてるピザは間違っても買いにこようとか思ってはいけない、人形だけにしておけ。


テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

英国生活Comment(2) | Top ▲

ヘイ・デイ

2014/03/06 15:08 

10日ほど前にダーマの神殿に行って転職をしてきた。

神殿内には「わしは ぴちぴちギャルに なりたいのう。」などとぬかしていた老人が居て、「あたしなんかひげ親父になったり顔に傷のあるイケメンになって、ホモに求愛された事もあるんだぞ」と自慢してやりたかったが、多少の後ろめたさもあり無視しておいた。

転職は、身体の不調を抱えながら、いつコネロスが起きるか判らない不安定な短い状況で、地下墓地やダンジョンを素早く探索する集中力を保てなくなったからだ。


んで、こんどの職業はデーモンハンター改め、
 『農場経営者』 である。




というわけで今、海外では大人気のスマホゲーム(わたしはiPadで使用)の農場経営シミュレーション、『ヘイ・デイ』に分単位で夢中である。

このゲーム、電源オフ状態でも常にゲーム内での時間が経過しており、資源の再生や作物の育成や生産施設が稼働し続けている。

だから指示を下さないと収穫や生産、そして出荷や販売がストップしてしまうわけである。

これが物によって経過時間が違うのであるが、常に行き届くように見回っていると分単位で忙しいのであった。

最初は単純でわずかな種類の資金と作物と施設が与えられて始まり、レベルがどんどん上がって行くに従ってその扱える種類と生産物が増えて行き、農場を拡大経営する事が出来るようになるのである。

ただの生産だけなら大して面白くもないのだが、他のプレイヤーと常時ネットで繋がっているので交流(Facebookと連動してるのだが、やってない自分でも多少の不自由はあるが十分楽しめる)および相互扶助を行う事が出来、その競争意識がモチベーションに繋がっているのだ。

また、農場内はレベルが上がるに従って購入したりランダムで偶発的に得る事の出来る動物やアイテムで飾ったり造りこむ事が出来、まあどんなゲームにも少なからずある要素なわけだが、それが箱庭作成感覚で楽しいのである。

まあ結局『箱庭』作りが万人受けするって事なんだよなぁ。

しかも、ゲーム自体はただの単純作業の連続で、気を抜いたり手が止まってもモンスターに殺られるとかではなく、単に生産が滞るだけなので、年齢や反射神経問わず寝転がりながらでも出来るのであった。

なので今はもう夢中で、ご飯作りながらとかストレッチしながらタッチし続けてるってばさ!

ていうか、常に作業していれば成長拡大していくとか、かなり危険なニート仕様であるぞ!!

テーマ : その他オンラインゲーム - ジャンル : オンラインゲーム

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英語の素養

2014/03/04 18:48 

喘息の吸入器を使用するようになってからはさすがの効果で、外出時、帰宅直後以外は昼の苦しい咳は収まるようになった。

以前は会話する為に言葉を発しようとしても咳き込んでいたし、息を深く吸う事も出来なかったから、もの凄い効き目である。

就寝時の咳もかなり改善され、やっとある程度の安眠が出来るようになった。

まあ横になっている体勢というのは少し気道を圧迫するので、アレルギーやその他で粘膜が荒れている人はどうしてもそれが刺激になってしまうらしい。

寝る事が出来ずどんどん体力削られて行くとか、負のスパイラルでほんと恐ろしかったよ。

一応、日本で海外旅行者向けの保険に加入していて、日本語の通じる医者は確保されていたのだが、そもそもの原因の風邪を甘く見ていた。

保険契約の病院の場所がすぐ近所にあるわけでもなかったので、近く予定で決まっていたNHS登録の為の問診でついでに診てもらおうと、我慢したのがまずかった。



だが、ここで大問題の言葉の壁が立ちはだかった。

一応風邪とアレルギーを色々説明する単語は仕込んで行ったのだが、まさか喘息とかそんな単語用意してなかった!

その他の過去の既往症とか、婦人科系の質問、過去検査をした時期とか、とにかく病名がチンプンカンプンであった!!

ただの癌(cancer)ぐらいは当たり前に知ってるぞ。

でも子宮頸癌検査とか知ってるか?

普通かなり英語できる人でも言えないと思うの!

マンモグラフィー(あの透明の板で乳挟んでX線検査する、ひんぬーにはそれは痛い痛い、恐怖の検査だ)はまんまなので判ったぜぇい。

だがしかし言ってる単語のかなりが判らねぇ〜、どうしよ〜となった時、先生が目の前のカルテ入力用PCのモニターに質問内容を打ち込み始めた。

日本語含む、多言語変換ソフト内蔵だった!


IT社会バンザーイ!!


というわけで、わたしのへんてこ英語でもなんとかご近所のかかりつけ医に行けるなと安心したのであった。

だが、もうほんと語学力の無い人が海外で生活するとか大変だなって思った。


あたし自慢じゃないけど、多種多様な武器防具の単語ならいっぱい知ってんだけどなぁ。


yukariko57.jpg
紫子「何オタゲーマー自慢してんのかしら!?
   オーナーって、死ぬほどお馬鹿さんなのね♪」


テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

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