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ちょと早いけどバカンスに行ってくるヨ

2014/06/27 15:48 

ここ1週間ほど息を止める練習をしている。

子供の頃は1分ぐらい出来たのに〜、今は45秒ぐらいでハァハァいってます。

さっき50秒に延長できたど〜!
(ハイテンション)


その訳は・・・・・



snorkel.jpg
シュノーケル(頭小さいので子供用購入)


明日から地中海でバカンスぅ〜!


ということでイタリアの下のほうにある島、マルタ島に1週間泳ぎに行ってきます。



しかしながら、楽天海外販売用で買った水着が間に合わなかった><

昔買ったタンキニを持っていくけど、あれは41、2キロぐらいのときのちょと小さいやつ。

最近こちらに来てから3キロぐらい太った模様。

ていうかこの1週間、おやつ食べないで筋トレ・エクササイズ頑張ってちょと落としたんだ。

それでもピチピチ水着が、やばいのぅ。

本当は燃焼系筋トレ・エクササイズと有酸素系ランニング組み合せれば割とスルッと落とせるのに、今ランニングが喘息治療中でできない。

喘息はほぼ発作もでなくなったけど、ほんと、憎いよ。



まあとにかく島でのんびり過ごしてきま〜す。

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私的生活Comment(2) | Top ▲

オペラ観劇(遅レポ)

2014/06/19 19:39 

もう既にひと月経ってしまったが、5月の半ばにコヴェント・ガーデンにあるロイヤル・オペラ・ハウスにオペラを見に行った。

このコヴェント・ガーデンはマーケットとして有名で、ストリート・パフォーマンスもロンドンではここでのみ許可(地下鉄内のミュージシャンは別。それはオーディション許可制。)されているようで、常に観光客の多いメッカである。

その一画をしめ、象徴とも言えるのがロイヤル・オペラ・ハウスである。

せっかくの本場、ヨーローッパに来て音楽や歌劇を楽しまずして人生なんぞ!

・・・・・って、そこまで気障に考えてないけど、安いし生で楽しめるチャンスだ、てなもんで。

ちょっとした優雅な社交の場であるロイヤル・オペラ・ハウス内もどんなものか見てみたいのもあった。

ここはチケットを持っていないと、劇場内以外も内部に立ち入りできない仕組みであり、ドレスアップした人達がオペラ前や幕間にカクテルを飲みながら歓談したりする優雅な雰囲気全部を味わいたければ、実際に鑑賞しに行くしかないのである。

広いバーエリアの他かなり洒落たレストランも備えていて、観劇前に合わせた時間制の予約制であった。



RoyalOperaHouse.jpg
劇場内部
思ったより狭く、だが音響が効果的に広がる構造のようだ



その日の演目は「トスカ」で、イタリアのジャコモ・プッチーニの名作である。

しかーし、オペラ通でもなんでもないので、内容はわからず事前にちゃんとwikiやYouTubeで予習して行く。

内容はざっくり(うぉぅ!)まとめちゃうと、主人公トスカの恋人の画家の男は、自身の浮気心が原因で恋人たるトスカの嫉妬心を好色な警視総監に利用され、政治犯の友人を秘匿した罪で投獄、処刑され、トスカも又警視総監の毒牙にかかる直前で相手を刺殺し、罪で追いつめられ自殺する、という悲劇で終わるオペラである。

見せ場はいくつか歌うシーンで有り、最大は、トスカが恋人の助命(嘘の罠)の為身体を差し出さなければならない運命を苦悩し歌うシーンの、「歌に生き、愛に生き」という下り。


しかーし!

悲劇の愛憎劇なのに全くわたしの琴線には触れなかったっす。

何だろう、悲恋の中心のカップルのトスカと画家の恋人の性格付けに問題大有りなんだなぁ。

オペラ調の台詞も初々しくない(実際役者が中年だしなぁ)バカップルのラテン系のくどいやり取りで、うぜぇ〜。

恋人画家がトスカじゃない女にちょと見ほれて壁画にモデルとして描いちゃうとか(ありえなーい!これから見られ人様の噂にもなるだろうし、第一恋人のトスカの心はどうなる!!)、あふぉで無神経すぎるバカ男。

トスカもお色気にじり寄り&ネチネチ嫉妬心まるだしでくどくて疲れる性格。

どっちもどっちの行いが招いた結果だろー、みたいな?



じゃあ気を取り直して、舞台全体の意匠を楽しみたいと思ったのだが、それもちょと席が遠くて良く見えなかった。

やっぱオペラグラスって必需品なんだね、と痛感。

オペラ自体はイタリア語なんだけど、現代は(日本でもそうらしいが)ちゃんと字幕が現地語で上に表示されるシステム。

客席後半の私たちにも、真ん中ほどに表示版があって、そこそこ内容も理解出来たのだが、舞台と表示板の視線移動でかなーり疲れた。

初オペラ、こんなもんなのか、とまあ堪能したということで〜。



ちなみに幕間にはカクテルというより、カップアイス買って食べる人が多かった。

自分も食べたけどー。

ロンドン・フィルハーモニー・オーケストラのコンサートのときもアイス売ってて(このときは駅弁売り風首下げトレイで、客席通路でまで売ってたw)皆食べてたけど、これが現代の流行か〜。

英国生活Comment(2) | Top ▲

またも不調でした

2014/06/13 20:53 

6月の最初の頃はそうでもなかったのだが、先週末ぐらいからやっと暑くなってきて、昨日今日なんかは半袖でも大丈夫な陽気になってきた。

日本ではいつもならもう半袖で暑い暑いと騒ぎながらエアコンや扇風機のお世話になっているが、慎重を期して長袖の薄いシャツで軽い汗をかきつつもやり過ごしている。

何故って、またもや風邪をひいて、そこから大変な目に遭ってたから。



前回のブログから数日後、風邪をひいたのだが、これがとんでもなく長引き、3週間以上だった。

いやもうそれ、半分以上風邪じゃなかったのだが。

わたしの風邪はいつも熱がほとんど出ず、初期の頃だけ悪寒と筋肉痛、たまに腹下しがあるだけで、あとは咳+くしゃみ+鼻水の3点セットずーっと続くというパターンである。

今回この3点セットと頭がぼーっとした感じがず〜と続いた。

こちらは風邪ごときで皆医者に行かないし、自分も日本でも行かなかったから、ずるずるとそのままになったのだが、さすがに3週間ともなると、なにか又ヤバい別の病気なのじゃないかと疑いがもたれた。

しかし色々細かい説明の微妙な所ができないし、こちらのかかりつけ医制度は・・・・・ということで、保険でかけておいた日系の医者に行く事にした。

ロンドンの中心はシティまで出かけなければならないが、喘息のあれこれとかちょとじっくり医者に聞きたかったし。



で、色々調べたり顔面レントゲン取った結果、風邪からおもいっきり喘息を悪化させ、尚且つ副鼻腔炎というのにかかっていた事が判明。

鼻水がかいでもかいでも止まらず、どこから出てくるのかと思ったら、顔面のその副鼻腔の空洞に水がたまっていた。

つまり鼻水貯水タンクがあったのでした。

副鼻腔炎は多分急性なので、風邪やウィルスによる細菌感染で炎症になり、尚且つアレルギーがプラスされ、症状が大きくなっていた模様。



も〜喘息の次は・・・・・ていうかんじで、何かうんざり。

人それぞれなんだけど、わたしは落ち込むと愚痴をあまり発信するタイプじゃないのだった。

ま〜今こうして書いてる時点で浮上してきた、ということで。

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