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パリ小旅行(その1)

2014/08/26 13:53 

8月22日から24日までの週末2泊3日でパリに行ってきた。


Eurostar.jpg
ユーロスター乗り場


ロンドンはセント・パンクラス駅からパリ北駅まで2時間15分。

東京からちょと京都に新幹線で出かける、ぐらいの感覚である。



帰国が決まってから急に色々行ける所に行ってない焦りが出てきた。

ヨーロッパ各地、割と気軽な距離なのにほとんど行ってない。

というかイギリス内もろくに行ってないけど。

とはいえ、旦那の仕事の都合もあるし、去年日本で一ヶ月も無駄にビザ待ちしていた事態が、有給を取ることを躊躇させていたのであった。

でもまあパリには1回は行ってみたかった。

なので短いけれど、いきなり朝早くからの列車に乗り、最後の日夜の列車まで目一杯のパリ観光旅行に行くこととなったのである。

というわけで、又のろのろ旅行レポ始まり〜。

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お出かけ記Comment(5) | Top ▲

帰れる

2014/08/21 10:28 

8月は上旬を過ぎた辺りから、何やら寒い。

先々でこちらはもう夏は終わりだと言われた。

先週位からもう、半袖とか家の中でも辛いです。

今ももう長袖2枚着ている状態だ。

外に出ると年寄りなんかはもうコート着用者が多い。

ダウンも着てますよぉ・・・・・。

マルタから帰ってすぐの週末、まだかろうじて夏のセールスをやっていたので、駆け込みで袖無し、透け素材をいっぱい買ったのは失敗だった。

袖を通したもの1着だけぇ〜。



又来年着ますともさ、日本で!



というわけで、10月には日本に帰ることになった。

たった1年ぐらい(旦那は先にきているから1年半なのだが)だったが帰国できて、嬉しいやら、ちょっぴり寂しいやら。

しかしわたしにとって色々なストレスでや体調の不安で、これがいいのかも。

いや、勿論旦那の会社の都合だけどもさ。



とはいえ、帰ることになったらなったで、また引越と帰国後の家探しが待ってるのでした。

しかも家が決まるまでまたウィークリーマンション住まい決定だものねぇ。

狭いウィークリーマンション生活がストレスになるんだ、これが。

又1年前の渡英の疲れるゴタゴタを思い出して、吐きそうな気分がよみがえるのであった。



Church.jpg
近所の教会
こんなカッコいい教会が大小様々、普通に街中にあちらこちらにある

テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

英国生活Comment(2) | Top ▲

マルタ旅行(その7)

2014/08/11 19:30 

旅行6日目は、とうとう1日自由に観光出来る最終日であった。

次の日はもう朝食抜きで空港に行かなければならなかったからだ。


この日、旦那が2日前に食中毒で臥せってた日に行くことになっていた、ボートで島巡りのクルーズ(Gozo,Comino&Blue Lagoon Cruises)にあてた。

行くつもりだったけど回ることの困難になった、マルタ島以外の他島のゴゾ島(2番目に大きなマルタ共和国の島)とコミノ島(無人島、だけど3番目に大きい)に海から見に行くクルーズだ。

まあほぼ海岸巡りなだけで、観光というほどではないけど。

しかしながらこのクルーズツアー、ホテルのプライベートビーチに設置の海水浴遊具売店から申し込めて、当日直に湾をボートで突っ切り、対岸クルーズ乗り場まで送迎してくれる便利なものだった。


CruisesPamph.jpg
実際は順番がいい加減だったり飛ばしたりのクルーズパンフ



スナックバー、トイレ、シャワー併設で一人12ユーロは安いなーと思ったが、ボートには人を目一杯乗せすぎ、あまり色々身動き取れなかった。

それでもボートでないと行けない場所に停泊し、海に直にボートから飛び込む(サイドに昇り降りの階段、飛び込み台付)事が出来て最高だったし。


Cruise01.jpg
アナウンス聞いていないとどこがその場所だか判らない
それほどどこも美しい、まるで作り物のような色の海


Cruise02.jpg
エメラルドグリーンから濃い藍色へのグラデーションがほんと美しい



クルーズ中2回停泊があり、まず最初がブルーラグーン(Blue Lagoon)に昼食時間込みで2時間あった。


Cruise03.jpg
目玉の寄港地ブルーラグーン(船の上から)の船着き場
目に鮮やかなボート群と、遠くにはパラソルに飲食店、売店のテント


Cruise05.jpg
船着き場だけでなく、ふくらはぎ位までの浅い遊泳エリアにもワサワサ小魚がいる
口開けて泳ぐと踊り食いになりそうなのでちょと怖いヨ


Cruise04.jpg
船の向こう側にブイで遊泳区域が設けてある


向こうに見えるのがコミノ島に隣接した小島で、距離150mもない。

コミノ島と隣接する小さい島の間の浅い海域、それがブルーラグーン(Blue Lagoon)である。



グーグル航空写真で見てもはっきりと判る美しい淡いエメラルドグリーンの礁である


地図下側、その辺りはやや深い(見た目10mぐらい?)のだが、シュノーケルする人しか居ないエリアで、小さな海蝕洞(乗ってきた大きな船は入れそうも無い、手漕ぎボートくらい入れる)があった。

奥まで泳いで入っていくと、またどんどん浅くなり最後は洞窟内の浜辺(ここはちょとごつごつした岩場)が。

なんか探検気分。

しかしながらやっぱり奥なので真っ暗でよく見えない。

で、先にカップルが居たのを邪魔しちゃいました、すいません。

足元が暗いと何か虫が居ても判らなく怖いので、水にすぐ戻る。

外の岩場の影には様々な魚や、貝や、イソギンチャクみたいな海生生物。

そんなこんな、この辺りは澄んだ岩礁なのでシュノーケリングがもの凄く楽しい。

しかしながら旦那は足の立たないエリアに来る筈も無いので、ちょと孤独だ。

一人だけ子供が(たぶん防水カバー付けた)タブレットでシュノーケルしつつ撮影してた。

おおぅ〜!

つぎシュノーケルする機会があったら、うちもiPadに防水カバー買って、海底撮影して旦那に見せてやろう。




そして2時間はあっという間に終わり、色々ボートで見たけど次はクリスタルラグーンに向かう。


CrystalLagoon01.jpg
クリスタルラグーンの1つの海蝕洞に船から海中に飛び込んで向かう
わたしは一番左上(判るわけない〜w)

ボートから一見すると、「は?どの辺クリスタル??ブルーラグーンより色が濃いんですけど」って感じなのだが、顔を水に付けて海底覗き込めばその凄みが判った。


こ、ここ、すっごく深い。


写真色で濃い深緑なのが判る通り、10mとかそんな浅さじゃなく、もっともっとある。

なのにやっぱり海底が見渡せるのだった!


海蝕洞内部の海底は先ほどのブルーラグーンのとは違い、砂底でシマシマの白い波紋がクッキリ美しかった。

内部はボートから入り口までよりもさらに長くて、ちょっぴり後悔。

頑張って泳ぎきる洞窟内の奥はサラサラの砂浜であった。

しかしながらやっぱり暗くてよく見えないので虫とかが恐ーい。

5分ほど休んで、すぐ戻る。

往復4、500mぐらいかな〜。

休むポイントが洞窟内最奥しか無いので、そんなに人来ないかと思ったら皆ワサワサ泳いでやってきた。



CrystalLagoon02.jpg
サケの遡上?


停泊時間は45分ほど。

停泊ボートから飛び込み(2階デッキからドボーンって)楽しむだけの人も居たけど。



そして終わると、島の外周を這うように戻り、又メリハ湾の集合地点に。

一人たった12ユーロでなかなかお買い得なクルーズツアーだった。

ホテルに戻り、とうとう最後のプライベートビーチでの遊泳、1時間ほど。
(どんだけ泳ぐの好きなんだよ)



旦那の食中毒とかあったけど、泳ぐのが好きなわたしには本当に楽園に居るようなバカンスだった。

世界遺産3つもあって、見る所が多いけど、やっぱりマルタには泳ぐ目的も入れて来る方が良いよ、と大いにプッシュするよ。



どうせ明くる日は帰路のみなので、旅行レポこれで終わり。

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マルタ旅行(その6)

2014/08/04 17:27 

旅行5日目、旦那何とか歩けるようになる。

だが用心して食事は少なめ、なるべく水分と胃に優しそうなスープのようなものだけ。

前日ネットで検索したら、食中毒の時はとにかくもう毒素を、出すだけ吐き出しきった方がいいらしい。

あと脱水症状が怖いので水分補給と。

はーしかし1日の休養だけで立ち直れたのは基礎体力の違いか、わたしならそうはいかなかった。



ということでもう丸一日観光出来る日はその日と次の日2日間しか無いので、無理しない範囲でこの日観光に出かけることに。



まずは結構な観光スポット、『青の洞門 (Blue Grotto)』へ。

日本でパスタで有名なのは青の洞窟、それはイタリア南部のカプリ島にある。

が、ここのも同じく長い年月波浪によって海岸の崖に形成された海蝕洞で、カプリ島のより美しいとの評判も。

こういう海蝕洞は大抵断崖絶壁に作られるので、他の場所から小型のボートツアーで向かうことに。


BlueGrotto01.jpg
付近は海蝕洞のメッカ
大小様々な形のものがあり、しかも崖は海面に対しやや鋭角に削られてるのが判る


BlueGrotto02.jpg
これが青の洞門


BlueGrotto03.jpg
いくつかの海蝕洞にボートで入ってみる
こういう感じでかなり奥行きが深いので、暗い


BlueGrotto04.jpg
外から見るのではなく、洞内から光差し込む海面の妙味を楽しむ
飾る言葉は要らない、これが青の洞門たる所以


BlueGrotto05.jpg
良い感じの光具合だったのに、ブレて残念すぎる画



次に向かったのがユネスコ世界遺産に登録されている、マルタの巨石神殿群の一つ(じゃなくて2つ)、『ハジャール・イム神殿 (Hagar Qim Temple)』と『ムナイドラ神殿 (Mnajdara Temple)』。

2つ隣接していて状態が良いので同時公開みたいだ。

他にもポツポツとマルタ島、ゴゾ島内で大小いくつもあるとか。

これらは人類最古の石造建築物で、建造は紀元前4500年〜前2000年頃とされているとか。


MegalithicTemples02.jpg
結構もうぼろぼろ
巨大テントだけで上だけ覆っていても、側面海風で浸蝕されるよなあ、って思うんですけどぉ


MegalithicTemples01.jpg
神殿入り口
どうやってこういう大きな石を運んで積み上げたんでしょうかね
もちろんとうに屋根が壊れちゃってます


説明書きにあったのだが、神殿入り口の向きは計算されて作られている。

神殿内部はいくつかの部屋に分かれていて、ムナイドラの南神殿などは入り口から真っすぐ奥まで光が差す日が春分(3月21日)秋分(9月23日)の2日だけ。

角度を変え左右石室にナイフのように鋭く薄くさす日は、夏至(6月21日)と冬至(12月22日)の1日づつだけなのだ。

まだライトも無い暗い太古の時代に、1年の決まった日にだけわずかな一点の光が神殿奥深くさーっと差し込む。

おそらくそれは祭祀のもっとも盛り上がる厳粛で神々しい瞬間なのだろう。

すげ〜よ、ロマンだよ!



という感じで2カ所巡ったらもうやっぱり3時すぎる。

この日はかなり暑くて、旦那の体力限界な感じなので、もうホテルに戻ることに。

もちろん夕食までの間、またプライベートビーチにて泳ぐ。

毎日夕方泳いで判ったが、夕方5時近くなるとちょと水温も下がってくる(特に深い所は微妙冷たい)し、海風も出てくる。

あまりそれ無視して風邪引いても損だなという感じなので最低でも5時までに帰ってこようということに。

見るべき観光スポットいっぱいだが、あくまでもこのバカンスの目的は地中海で泳ぐ事なので。

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マルタ旅行(その5)

2014/08/02 15:30 

3日目の夜中1時過ぎ、うんうんうなされる旦那の声に起こされる。

何?どしたの、どこか具合悪いの??

と聞くと、とてつもなく気持ち悪いとな。

吐きたいけど、吐きたくない。

これは過去に知った症状で、食中毒の症状だと。

え〜!わたしどこも何ともないよ〜!!

でも夕食はビュッフェだったので、必ずしも同じものは食べてないはず。

一体何か心当たりある?と聞いたら、パスタかもしれないと。

う、そういえばわたしはちっとも美味しそうに見えなかった作り置きのトマト味風スパゲティを、旦那皿一杯盛って食べてたな。

何かちょと変な味したのだけど、あまり気にせずモリモリ食べちゃったとのこと。

止めとけば良かった〜、と。

わたしはビュッフェであまり皿に取らないのが、そういう作り置きの伸びちゃってるパスタ、とか麺類。

なのでわたしはセーフだった模様。

まあ食中毒で良くありがちなのは魚介類なのだが。

その日もマリネあったし、わたしぱくぱく食べた、けど大丈夫だったしね。



そして旦那はもうその後耐えられず、夜通しゲーゲー吐く。

見てて相当重い症状だ。

ていうかもしそのパスタなら、他にも患者出るんじゃないの?

という疑問に、旦那が自分の前に並んでいたちょと太めの女の子が皿山盛り盛ってたと。

うぁ、朝になったら大騒ぎとか!?



・・・・・・・・

しかしながら被害はうちだけだった模様。

何も騒ぎは起こっても居なかった。

いやもしかしたらちょとはお腹壊した被害者が居たかもしれないけど。

うーん、清潔国家の日本人は耐性が無さ過ぎで弱すぎるのかもしれん。

などと言えるのはまあ、すぐ1日で何とか起きれるようになったから云えるのだけどね。



ということで旅行4日目もどこにも行けず、ホテル内で過ごす。

一人で出かけても良かったのだが、ウンウン唸って横になっている旦那を置いて出かけるのはさすがに鬼嫁というもの。

いや少し症状が治まった午後にプライベートビーチで独り泳いできたけど。

ビーチあって良かったなぁ。

しかしこんなことなら前日どこかへ出かければ良かったと、海にプカプカ浮かびながら思うのだった。



Maltamagnet.jpg
自分の土産としてよく買うのがマグネット
かさ張らないし、実用的だし、コレクションになる
冷蔵庫の扉にベタベタ付けてた


maltaBook.jpg
現地の土産物屋で買った、マルタの本
色々な言語の同じバージョンが売っていた
カラー写真豊富で、8.75ユーロと安かった

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