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運河巡り

2014/03/14 13:19 

ロンドンの静かな観光として知られている物に、ボートでの運河巡りがある。

ロンドンには結構運河が張り巡らされているのであった。

それは18世紀に起こった産業革命における輸送手段として建設され、ネットワークが構築された事によるらしい。

いまでは鉄道や車両等の交通手段が普及しその役割は終え、レジャーのための維持になってしまったらしいが。



というわけで、やっと暖かくなって外出日和になったので、(今頃のレポではあるが)先週土曜日にリージェンツ運河に行ってきた。

リトル・ヴェニスと呼ばれる結構な邸宅街の中にある船乗り場から、ロンドン動物園経由でカムデンタウンまでの運行である。



LittleVenice.jpg
美しいリトル・ヴェニス(ちょとヴェニスとは趣き違う気がするけど)
右手の小島には鴨や白鳥まで色々な水鳥が



narrow boat
ナローボートと呼ばれる、英国のせまい運河用の細長ボート



運行は片道、入場料込みロンドン動物園行き、往復の3種である。

動物園はそのままで楽しみたいので次回にゆずり、途中下船なしで、片道でカムデンタウンまで行った。


運河は行き交う2艘がすれ違える所もあれば、とてもじゃないが1艘しか通れないせまい所もある。

途中ボートで生活してる(海だけどアメリカはカリフォルニアにあるマリナ・デル・レイとかとはかなり趣が異なる、むしろ香港のアバディーンに近いなぁ)と思われる沢山のボート係留場所もあった。

まあ以下は船からのちょとした眺めである。



View01.jpg
かっこいい教会だ
下は係留中ボートの側面(写真下手ですいません)



View02.jpg
かっちょえぇぇぇ!
水辺に庭を展開している、こんな大邸宅が!!



View03.jpg
「神様、けっして多くを望みません。次は超絶美貌でナイスバディで金髪碧眼で、ついでに頭も結構良くて、お金持ちの特権階級に生まれ変われれば、こんな家に住めるのでは無いでしょうか!」
と、思うような素敵さだ



View04.jpg
中国人はどこでも抜け目無いな、な水上中華レストラン
妙に風景にマッチしている



View05.jpg
賑やかなカムデンタウンの船着き場周辺



さて、カムデンタウンまで来ると、ここはいくつものマーケットがある観光客も多い賑やかなエリアである。



CamdenMarket01.jpg
屋台屋根で見にくいが、船着き場すぐのマーケット風景



CamdenMarket02.jpg
土曜だったので人も多い


エスニックからイタリアンまで様々な屋台料理屋や、よくある土産Tシャツからゴス服までの色々ファッション屋台、皮革製品屋台も鞄だけでなく手帳カバーやスマホカバーみたいな日用品にまで付けてある雑貨等々。

その他アクセサリーや、骨董品、中東やアジアのエキゾチックな工芸品屋台まで、かなり楽しい所である。



CamdenMarket03.jpg
ものほんゴス服
やっぱロンドンつったら、これ外せないっす



CamdenMarket04.jpg
何じゃその看板!?
何がダークサイドなんだよぅ!
もう認知されまくっとるわ!!(って自分と周りの人形友だけか?)



まー色々ひやかしで見たものの、買ったものはただのペンダント時計(6ポンド=1350円ぐらい)であとは昼食に屋台ピザ食っただけであった。(エスニックはちょと外すと味が怖いっす)



yukariko62.jpg
時計こんなの



後で考えたら、時計は人形サイズの懐中時計に転用出来るので、止まって壊れたら鎖を変えて人形用にしようと思った。

ま、転売ディーラーなら大量購入してドルパで3000円↑で売れるよなー。


ちなみにゴス服だが、わたしですら(日本ではほぼS、こちらではXSサイズ、だが胴は太い><)とても着れそうもない細い腰仕様がほとんどだった。

多分ウエスト55センチ近くないと入らないような代物だ。

ドルパでドスドス歩いてるピザは間違っても買いにこようとか思ってはいけない、人形だけにしておけ。


テーマ : イギリス生活 - ジャンル : 海外情報

英国生活Comment(2) | Top ▲

コメント

おお~ロンドン観光☆
気分よさそうですねえ!
リトルヴェニスってこんな感じですか。
水路を行くの、いいですね~。
マーケットも楽しそう。
あ、ゴス服!?
あちらのゴス服って細いんだ。このラインはたぶんコルセットで締めて着るんだと思いますよ。イギリス人そんなに細くないんじゃない?
ロンドンは服を見に行ってみたい街ではありますね。
古着屋とか~。
時計も素敵☆
なるほど、こういうものも探せるのね~^^

こちらも今日はいい天気で明日はもっと暖かくなりそう。
花粉症が本格化する時期なので、対策が面倒ですけどね^^;
体調は落ち着いてますか?^^


No:202 2014/03/17 05:31 | sana #uaIRrcRwURL[ 編集 ]

>sana 様

リトル・ヴェニスって普通の高級住宅街の中にあるってかんじで、賑やかな市内ではないですね。
船着き場以外に店(浮かべた船の水上カフェしか)とか無かったし。
対してカムデンタウンはマーケットある場所として有名なので、それはそれは賑やかだったですが。

そうですねーわたしもこれらのアンティークな感じのゴス服はコルセット必須だなーと思いました。
ここはお店(外から撮りやすかった)ですが、マーケット内のゴス服手に取ってみると明らかに細ーいですから。
基本的にイギリスは多民族国家、特にロンドン市内には様々な人種が居るし、また観光客も多いし、一応ファッションでは先端都市ですから、男女共に細い人多いですよー。
でも強烈に太ってる人もまたいます。
(ただ巨デブ率高いのはダントツ、アメリカだと100%言い切れる)
もしかしたら他からの移民でない純粋なイギリス人は・・・かもしれませんが。
まーデブ率で言ったら日本よりやや上か?って程度。
まだ地方に足を伸ばしていないので、東京とロンドンを比べるだけですが。

体調は吸入器のおかげですこぶるよくなりましたが、やはり花粉が何がしか飛んでるので、外出すると鼻水とか皮膚かゆくなったり、目がかゆくなったり、咳き込んだり、どっと症状が出ます。
きっと無菌室にしかわたしの安寧はないんだ。


No:203 2014/03/17 12:39 | Melusine♪ #-URL[ 編集 ]

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