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マルタ旅行(その1)

2014/07/07 12:31 

今回の旅先はマルタ共和国、南ヨーロッパの共和制国家で、イギリス連邦とEU(欧州連合)加盟の諸島(主要なのが大きい順にマルタ島、次にゴゾ島、コミノ島というかんじ)である。

つい最近まで英国の植民地であった関係で、公用語は英語とマルタ語であり、英国人のリゾート先としてはかなり有名で、勿論ヨーロッパ各地からの観光客がほぼ大半だった。

つまりあまり広く世界各国からの旅行者が少ない印象。

あと有色人種もかなり少ないなーと思った。
(実際にホテルの東洋人系はうちらだけだったし、黒人も数組だったし)

とはいえ、現地の人ものんびりとした穏やかな気質で旅行者の質も良く、治安の良さでもヨーロッパ内で評判、女性でも安心して旅行出来る場所として有名。



ちなみに旅行の発端は、「せっかく欧州に来たのだから、本物の地中海で泳ぎたーい、泳ぎたーい、偽物(東京ディズニー・シーのアレ、勿論泳げませんw)は見飽きた」という訳の分からないわたしの暴論からであった。



宿泊は首都のあるマルタ島の北のほうのMellieha Bay (メリハ湾)に面し、プライベートビーチを持つホテル(Mellieha Bay Hotel)に6泊した。

一応4つ星クラスのホテルだったのだが、いかんせ建てられてからほぼ50年ほど経っているホテルらしく、改築や修復を重ねているのでネットでの評価はまちまち、当たる部屋次第な印象だった。

まあでも自分の中では高評価なほう、70点ぐらいだった。

先に古いと聞いていて、覚悟で行ったからかもしれないが。

良くなかった点はトイレの水が溜まるまでに30分ぐらいかかる事、ちょとベッドの掃除具合いが悪くて痒くなる事(アレルギー持特有の敏感さで仕方ない)、飲食の売店が徒歩圏内に無い事(ラウンジ内のバーや夜間プールサイドには、わずかにサンドウィッチとかお菓子、アルコール系含む飲み物が売られている)程度か。

その飲食の不便さからか海外に珍しく、ビュッフェではあるが食事は朝夕の2食付きであった。

まあ格安航空券付きのパッケージツアーだったからかも。

朝食はどこにもあるようなものだった(でもコーヒーがインスタントでジュースもフレッシュジュースでなかった、これも減点)が、夕食はイタリアンでそこそこというか料理によってはかなり美味しかった。



しかし、わたしの中で減点を上回る高評価は、何と言っても好立地による窓からの素晴らしい眺めと、好きな時に好きなだけ泳げる空き空きのプライベートビーチだ。


HotelView01.jpg
真ん中にちょと突き出ているボート用埠頭の
向こう(足が立たない深さ)
とこちら側(砂浜遠浅で中程から足は立たない)
2カ所プライベートビーチがある



何でこんないいビーチ付なのに余り誰も(泳いでいる人は多くて5人がいい所)泳ぎたがらないのか?不思議だった。

若者が集まりそうなメインな繁華街や首都から遠く、客層が年配とファミリー層だったのが原因なのかも。

ファミリー向けにはホテルから水着のまま歩いて行ける、混み混みの公営ビーチが直ぐ隣にあるのも空いている原因か。

だからほぼマイビーチな感覚で、人を避ける必要無く好きにビーチマット浮かべて漂い、シュノーケリングしまくり、時には潜水して怪しい貝を採る(中身付、腐るから捨ててこいと旦那に捨てさせられた(泣))という楽しみ方が出来たのだから、泳ぐの大好きな自分にとってこんないいホテルはない。

まあ浜辺設置のビーチチェアーにて身体を焼く人はそこそこ居たが、やはり年寄りが多かった。

泳ぎもしないで焼くだけとか何がいいのかさっぱり判らないが、旦那曰く、英国でこんがり日に焼けているのはリゾートに出かけられるお金持ちのステータスシンボル、良い事なのだとか。

やー、高級ジムやスパに日焼けマシン?あるじゃん。
(あ、でもそれもお金持ちの証拠か、う〜ん)

ま〜日本には安い日焼けサロンがいっぱい有るので意味ない論理なのだ、だから理解できないのかね?



ということでステータスシンボルを得たものの、しっかり日焼け止め塗っても、狂ったように泳ぎまくっていたので、海に入れば直ぐ取れてしまい、ややムラに焼けて、しかも足は紫外線アレルギーを発症したらしく所々赤く発疹が現れ、今ずっと痒さに苦しんでいるのであった。

つづく・・・・・



HotelView02.jpg
室内からベランダ越しに、夕闇に包まれる前の湾内風景


HotelView03.jpg
かなり暗くなってきてからの対岸のライトが灯りだす風景
細長い湾で、対岸まで1.2キロほどで、ちょうど対岸が一番近い繁華街
対岸まで近いので泳げそうだが、かなりボートの行き来が激しく、遊泳エリアは厳しく制限されている模様

お出かけ記Comment(2) | Top ▲

コメント

マルタ島!

いいところなんですねー!
マルタ島といえば、騎士団‥あとは「マルタの鷹」ぐらいしか思いつかないけど。
女性が歩いても安全っていい感じ。
綺麗な海がすいているって、いいですねー!
泳ぐのが大好きなら、最高のバカンスでしたね♪

そうそう、日焼けはバカンスできる人ってことなんですよね。
バービーも日焼け肌多いものね~そのほうがカッコイイらしくて。
昔は日に焼くのは健康にいいと思われていたでしょう。
ヨーロッパの人は、とくに薄ら寒い曇り空の日が多い土地柄だと、太陽に焦がれるみたいですね。
今は、紫外線で皮膚がんの可能性が高まるんだけど‥(汗)
日焼けマシンよりは健康的でしょう♪


No:230 2014/07/11 14:38 | sana #uaIRrcRwURL[ 編集 ]

>sana 様

西洋史(日本史もだろうが!)さっぱりなわたしには、マルタ騎士団は知らなかったですよ〜。
博物館の書き込みそのうち書きますけど、有名なんですねぇ。

この歳で日焼けはすんげーリスクだった。
おもいっきり予防不足を後悔中。
(っていうか海に何回も出入りすると日焼け止め意味ないんだもん〜)
焼けた肌がガサガサで見た目凄いし、バービーのお洒落なタンスキンとはほど遠いぃ。
ま〜焼いていたマダムもおじさまもそうだが、こんがり日焼けの美しい肌は若い25歳以下限定ですともさ!
ガサガサシワシワそばかすシミだらけで、優雅とかかっこいいとか無い!!(きっぱり断言)

でもこんな明るい太陽に憧れる気持ちは、ここイギリスに居てよく判るわ。
ここ数日どんより小雨の曇り空で、しかも寒ーい。
7月なのに外出は、長袖のシャツに長袖のジャケット着用です。
たまにダウンやコート着ている人も見かけます。
まあたまの暑い日は半袖なんだけどね。
年間通じてどんよりな日がほんと多すぎるね。
ジリつく太陽に焦がれるのがひしひし判るわ。


No:231 2014/07/11 15:10 | Melusine♪ #-URL[ 編集 ]

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